こんにちは、なかまるです!
今回は電験三種に合格した時に使用していた参考書について紹介します♪
なお、私のスペック等については合格体験記に記載してますので参照ください!
誰か1人でもいいので、電験三種に合格して頂きたい思いで書きます。
参考書の選び方
参考書の種類って意外と膨大ですよね。
そんな中から、どうやって参考書を選んだらいいか結構迷うと思います。
そのようなお悩みを解決するために、参考書選びのコツをまとめました!
基礎に重点を置いたものも選ぶ
験三種は公式や法則をメインとした計算が試験によく出題されます。そのため、基礎を固めることが非常に重要です。参考書を選ぶ際は基礎を重点的に書かれているものがおすすめです!
公式の丸暗記はNGです!
公式の導出過程を図で分かりやすく解説しているものを選ぶことが合格への近道だと思います!!
解説や説明が分かりやすいものを選ぶ
参考書によっては、高度な記載のものもあると思います。一見、深く学べそうな気になって購入を検討される方もいるかと思います。しかし、それらの参考書で勉強したとしても難解さ故に挫折すること間違いなしです!
大切なのは基礎力を身につけることですので、難解な参考書より図を豊富に使用しているような分かりやすい参考書を選ぶようにしましょう!
白黒印刷よりもカラーのものがオススメです!
出版年度が最新のものを選ぶ
特に法規に関しては要注意です。電気関連の法令って結構頻繁に変わりますので、参考書は常に最新のものにしましょう!
「最新の法令を見ればいい」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、資格取得を念頭に置いた場合、コスパは最悪です。
やはり、綺麗に要点がまとめられた参考書は必須だと考えます!
科目毎に分かれた参考書を選ぶ
参考書によっては、全科目が1つにまとまった参考書があります。低価格で抑えられますが、内容は非常に薄いです。おそらく、公式の丸暗記になってしまい、基礎力は身につかないと考えます。
そのため、1科目毎に分かれた参考書を選びましょう!
おすすめの参考書はこれ!
私はこの参考書と後述の問題集を使って独学で合格出来ました!
理論
電力
機械
法規
問題集の選び方
解説が分かりやすいものを選ぶ
過去問のみだけであれば、電気技術者試験センターに掲載されています。それを解けくだけで合格できるのが最もコスパが最強だと言えますが、おそらくそのような方は数少ないかと思います。
やはり、参考書選びで最も大切なのは解説の分かりやすさです!
解説がわかりやすいものを選び、不足する部分は参考書で補いましょう。
掲載年度が豊富
過去問は多くの問題を何度も解くことが重要です。そのため、掲載年度の多い過去問を選ぶことはとても重要だと言えます!
おすすめの問題集はこれ!
信頼と実績のある電気書院から!
- 過去問を10年分掲載!
- 全科目がまとまっているが、解説に遜色なし!
- 問題毎の難易度が書かれていて、自分の理解度が分かりやすい!
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